
蛇口取り付け用の穴をすでに明けてある枕木の裏側に配管スペース
の為の溝をくりぬきます。
直径約30mmほどの穴を明けるのに一苦労しましたが。
幅、深さ共に40mmくらいの溝です、ノミでくり抜くのですが楽に
作業できるようマル鋸で3本切れ目を入れておきます。

穴を貫通するのは新品の木錐の刃先が丸くなるほど大変でしたが
溝彫りは切れ目を入れておいたことと木の繊維の流れのせいかわり
と楽に削れます。

溝彫りが完成した状態です。
枕木の裏に水道のパイプを露出して配管すればこんな面倒な作業も
必要ないのですが寒さ対策とスペース確保、それに何よりも出来上が
った時の見栄えにこだわっているのかも(笑)。
余談になりますがこの枕木、ホームセンターによるとオーストラリア
産のユーカリの木で尚且つ防腐剤を注入していないとのこと、自分
は「枕木は栗の木」という先入観があったのですが・・・・。

